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TOSHIBA(東芝)ハードディスクのデータ復旧について

TOSHIBA(東芝)製ハードディスクに生じやすい問題は、2.5inchハードディスクのGAS/GAXシリーズにおける流体軸受けの潤滑材に起因する障害です。


上記の障害の代表的な故障症状としては、


   ・BIOSで全く認識されない
   ・ハードディスクがスピンアップしようとするが、正常にスピンできない
   ・擦るような異音、ブザーのような音を発する


等です。スピンドルモーター障害は、数あるハードディスク故障症状の中でも作業難易度の高い障害といえますが、データ復旧サービスPCDATA119なら、データを救出できる可能性があります。


また、ハードディスクがカチカチ、カシャカシャと異音を生じさせ、システムから認識できない故障も比較的発生しやすい障害です。
 
ハードディスクは、ディスクをスピンアップさせたあとに、シリンダーゼロを探し、その後プラッターのサービスエリアの情報を取得しようとしますが、そのプロセスで失敗し、シーク作業を繰り返すため、異音が発生します。


このような場合はクリーンルームやクリーンブースなどでハードディスクを分解しなければデータを復旧することはできません。


TOSHIBA(東芝)製ハードディスクの代表的な故障症状として、ヘッドがプラッターに吸着するスティクションと言う障害があります。スティクションは、停電や不正終了など正しいプロセスを踏まずにシステムを終了させた際、スライダーが退避エリアへスムーズに移動することができず、プラッターのデータが記録されているエリアに吸着してしまう障害です。

この場合はHDDがスピンできない症状となります。


このような場合、ディスクに通電をして無理にスピンさせようとすると、回転トルクによって、スライダーが捻じ曲げられ、プラッター表面に甚大な損傷を生じさせる危険性があります。

at 00:31, データ復旧サービスPCDATA119, データ復旧

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